2013年8月13日火曜日

短期ダイエットのデメリット

1週間から10日でできるダイエットがあればやってみたいという人は少なくないようです。

短期間のダイエットは痩せるどころか、大きくリバウンドしてしまったりします。

脂肪が燃えづらい体質になり、以後、ダイエット効果がなかなか実感できなくなる体になることもあります。

例えば短期は短期でも、少なくとも1ヶ月ぐらいの期間でのダイエットの方が体にやさしく、精神的にも安定してできるダイエットであるのは言うまでもありません。

もしも、美容のために代謝を高め、デトックス効果を得たいというのであれば、ダイエットと違って3~7日ほどでも効果を実感できるでしょう。

ダイエットの場合は体に負担がかかるので、あまりおすすめ出来ません。

たとえ1週間で2キロ痩せたとしても、痩せた時の体重を維持する事が可能でしょうか。

1㎏、2㎏程度の体重の変化は、たまたま運動量が多かったり、水分をとらなかったりするだけでも起きるものです。

1週間で2キロ痩せたとしても、実際のところは痩せたと言うわけではないようです。

ダイエットというには、食事や水分を少なくした影響が体重に表れたのみであり、ダイエットとは言いづらいこともあります。

短期間でしかも食べ物をほとんど食べないような過激なダイエットであれば、体は緊急事態と認識します。体は積極的にエネルギーを使わなくなり、余剰カロリーが出た場合はいざという時に備えて体内に備蓄します。

短期のダイエットを実践する場合には、きちんと摂取カロリーや食事の栄養バランスもしっかり考えて、体の負担の少ない、健康的なダイエットをするようにしましょう。

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