2013年6月15日土曜日

水泳のダイエット効果

ダイエットには水泳がいいという人は少なくないですが、水泳のダイエット効果は果たしてあるでしょうか。

水泳は、カロリー消費が高くダイエット効率のいい運動です。

運動のため1時間歩き続けることを考えると、体重55㎏の場合は120キロカロリーを使います。

水泳を1時間すると、平泳ぎならば600キロカロリーです。

クロールを1時間すると、1000kcalものカロリーを使うことができます。

また、水泳は全身に水圧がかかります。

水圧は、およそ1.3トンに達するといいます。

水圧は血流促進効果や、代謝を盛んにする効果をもたらします。

腹筋や背筋のような、水の外で行う運動ではあまり使わない筋肉が使えます。

地上にいる時よりも、水の抵抗があるぶん水中の方が動きにくくなります。

運動に必要な力は10倍になるといいます。

水の中で体を動かそうとすると意外とカロリーを使います。

水中ウォーキングも、ダイエットに役に立つと言われています。

体の深層にあるインナーマッスルを効果的に鍛えることができるともいいます。

肥満体型の人がダイエットをしようとジョギングやランニングをすると、関節に負担がかかってしまうことがあります。

水中には浮力があり、実際の体重ほど関節に負担がかかりません。

体重がある人や関節を痛めている人でも安心して運動できます。

下半身に体重が乗る心配もないため、下半身太りを避けることができます。

温水プールでも、体温より温度設定は低くなっているものです。

水の中での運動がダイエットにいいのは、水温で体が冷えすぎないように、エネルギーを消費して熱をつくっているためでもあります。

ダイエットを成功させるためには、水泳や水中での運動が適しているといいます。



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